安田建設株式会社

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お客様インタビュー
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三井邸(津市)


玄関先のポストには遊び心が感じられる。

落ち着いたホワイトを基調とした三井さんの洒落た洋風住宅。その魅力は、開放感あふれるリビングや バスルーム、そして趣味に彩りを添える”サーフィン小屋”など、あらゆる空間に散りばめられている。安田建設が手掛ける”世界に一棟しかない住まい”に秘められた、こだわりいっぱいの快適な住まいづくりの足跡を紹介しよう。


夢を実現してくれるのは、住まいづくりにかける営業スタッフの熱い想い。

今年一月に入居した三井さんがマイホームを意識し始めたのは、去年3月頃のこと。パソコンの3Dソフトで大まかなデザインを起した上で、大手住宅メーカーの展示場へ出向き、情報収集と実現への道を探り始めた。しかし、新居に対する夢や想いを伝え、こだわりを追求するほどに営業マンの表情は曇り、対応のあいまいさも目に付くようになってきた。
そんな中、会社の先輩が新居を構えたというので見学に出かけたのが、安田建設が設計・施工を手掛けた完全注文住宅。決して派手さは無いものの、至るところに”住む人と手作りの心”が感じられ、同社なら自身の想いをきちんと受け止めてくれる気がしたという。
そして平成18年5月。三井さんは安田建設の営業スタッフ・浅野と初顔合わせ。夢を散りばめた図面を眺める彼の真剣なまなざしと、理想をさらに飛躍させる提案力に「ここしかない」と実感したそうだ。


より良い住まいづくりは、趣味と光を活かした空間設計。開放感あるリビングに大満足。


ジャマイカの国旗が目を引くサーフィン小屋。
気の合う友人との語らいの場でもあるそうだ。

初対面を振り返って「しっかりとしたコンセプトをお持ちでしたので、思い切った提案ができました」と語る営業スタッフ・浅野。しかし、三井さんが愛する”海”をテーマにした家づくりには、数々の試行錯誤があった。
まず、ご主人の趣味であるサーフィン専用の収納スペースを設けたことが大きな特徴。いわゆる”サーフィン小屋”らしさを演出するため、壁には構造用のパネルをむき出しの状態でセットし、センス良くまとめた。その小屋から通じるウッドデッキは、奥様が熱望されたもので、ゆったりとした広さを確保。友人を招いてのホームパーティーや、のんびりくつろぐには最適の空間だ。
一方、アイランド型のキッチンが据えられたリビングは、東・南・西の3方向から光が差し込み、開放感があふれる。それを実現させたのが、先ほどのウッドデッキと吹抜けの配置。見上げると、そこには色鮮やかなサーフボードが、やわらかな弧を描いていた。


視覚的なまとまりだけでなく、住宅としての基本性能の高さが安心した暮らしを約束してくれる。


(左)一日の疲れを癒すバスルームの広さや清潔感に注目。黒いサッシを採用することで、
   空間を引き締める手法も参考にしたい。
(右)2階寝室のクロスの使い分けとブラインドの絶妙な色バランスはお見事

三井さんの新居には、目に見えない部分に対するこだわりもしっかりと織り交ぜられている。特筆すべきは、すぐれた耐震・耐久性を誇るパナソニックの”テクノストラクチャー工法”の採用。徹底した構造計算により、住宅性能表示制度の基準を高いレベルでクリアできる工法だ。一方、こうした頑強さを微塵も感じさせない細部への小さな気配りこそが、安田建設の魅力と三井さんは話す。たとえば、トイレにアクセントをあたえる天然杉を使った棚板。大金をかけなくとも、住む人に”癒し”と”満足”を演出できる好事例と言えるだろう。
最後に、ご主人が一番気に入っている点を伺ったところ、サーフィン小屋かと思いきやバスルームだと言う。
「素晴らしい仕上がりに大満足です。だって、ウチのお嫁さんの想いがぎゅっと詰まった空間ですからね」
この新居には、家族の心を温かくする仕掛けがあるのだろうか・・・そんなことを考えさせられる一邸であった。


※文章・写真は「三重住まい情報 7月号掲載文より





お名前:若松様  場所:鈴鹿市
若松邸(鈴鹿市)
知人が紹介してくれた工務店。
その担当者の気さくな応対と、前向きな姿勢が夢への一歩となる。

昨年秋ごろから、四日市や鈴鹿の住宅展示場に足を運び始めた若松さん。当初は、“デザイナーズ住宅”風の新居を漠然と夢見ていたが、なかなか理想の物件に出会うことができなかった。幾つかの住宅メーカーでは商談も進めたが、営業担当者の型にはまったマニュアルどおりの応対や、住まいの仕様を決めるにあたっての“選択肢の幅の狭さ”に閉口したそうだ。
 予算も限られているし、一時は夢をあきらめかけた若松さんに転機が訪れたのは、今年2月ごろのこと。知人のOさんが、かつて職人として付き合いのあった工務店を紹介してくれるというのだ。それが当社との最初の出会い。そして数日後、当社が手掛けたモダンな洋館を見学した若松さんは「ここなら夢をかなえてくれる」と実感され、大きな決断をされました。

外観よりも、まずは暮らしやすさを優先してカタチを創りあげる。
その完成形が“デザイナーズ風”。
見学させてもらった物件を元に、新居のイメージを徐々に固めていくうちに、幾つかのこだわりも生まれてきた。ざん新な外観デザインはもとより、オープンスタイルのキッチンや、リビングからつながる吹き抜け階段と和室スペースなど、その多くのこだわりはLDKに集約されていた。それらの要望をカタチに、つまり設計図に起こしたのは、営業担当者であり設計士である当社の安田であった。
 “デザイナーズ住宅”風の新居とはいえ、まずは暮らしやすさを考慮した上で“見せる空間づくり”を模索するのが、安田のモットー。間取り図上だけでなく、3DのCADシステム上で何度も試行錯誤して完成したLDKは、実際の広さ以上の開放感がある。一方、行き来する頻度の高いリビング・玄関・キッチン・トイレへの動線も十分に考慮。さまざまなシミュレーションを経て、最適プランを完成させた。

きゅっと引き締まった空間づくりは、白と黒との絶妙なコントラストから。
その美しさを実際に感じてほしい。
若松さんご夫婦が「非の打ち所が無い」と話すリビングは、黒いフローリングを採用したことが最大の特徴。これに合わせて、床につながる窓枠にも同色を使い、空間の一体感を巧みに演出している。暖炉をほうふつとさせる大きな飾り棚には疑似石をセット。視覚的なあたたかさを醸し出す、とても大切なアイテムだ。
 リビングにつながる和室は、色彩豊かな壁が印象的。こうした装飾は、当社の施工物件ではよく採用されており、若松さん自身もかなりお気に入りだとか。足下をきゅっと引き締める“琉球畳”を使うあたりにも、センスの良さが見え隠れしている。
 “デザイナーズ住宅”と言うと少し敷居が高い印象も受けるが、そのエッセンスを織り交ぜた住宅なら、夢も実現しやすいことだろう。今回は、若松さんのご好意で、こちらの新居を実際に見学させていただけるという。ご希望の方は、当社までご一報を。
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お名前:市川様  場所:鈴鹿市

市川邸(鈴鹿市) / エピソード


昨年の夏。
市川様は某ローコストメーカーとの契約を交わされました。本来なら、これから完成までが待ち遠しい毎日を過ごしていくのですが、市川様にはどこか煮え切らない思いがあったそうです。そもそも某ローコストメーカーへ相談を持ちかけた一番の理由は「坪単価の安さ」という魅力に惹かれたことだったそうです。しかし、「実際の契約金額はと言えば、希望や想像を超えたものでした。」と市川様は言います。
弊社をお選びになられたポイントは?
何よりものポイントは価格でした。他のメーカーと比べ、同じ床面積でもトータルすると普通車1台分くらい安かったです。それから、ド素人の私達に家づくりのノウハウをわかりやすく親切に丁寧に教えていただき、いろんな不安を一つずつ取り除いてもらったことが決め手になりました。



営業担当者の対応はいかがでしたか?
家を建てるにあたって、いろいろな希望点がありましたが、上手く伝えることが出来なかったんですが、理解していただいて本当に助かりました。

現場担当者の対応はいかがでしたか?
工事の進捗状況を聞くと親切に素人でもわかるように教えていただいて、安心して任せることができました。

営業担当者・現場担当者へ一言お願い致します。
営業担当者の安田さんは優しすぎる程の対応で、親身になってわがままを聴いていただきました。打ち合わせの時には気づかずに、実際に住んでみてから「ああすれば良かったなぁ。」と思うところもありましたが、引渡し後の無理を承知で相談したことにも快く引き受けていただきました。本当に感謝しております。それから現場監督の山中君。気さくで話しやすく(たまに遅刻もありましたが・・・)、若くても安心して任せられる現場監督でした。将来は腕を磨いてお父さんの後継ぎとして山中建築の親方になるのかな?頑張れ!!
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安田建設株式会社 【本社】ハウス事業部・不動産事業部
〒513-0817 三重県鈴鹿市桜島町7丁目16-3
TEL059-388-2266 FAX:059-388-2770